113系東海道線の製作④

国府津車両センターK55編成の熱海方先頭車はクハ111-2000番台になりますが、さすがにシートピッチ改善型を0'番台の中間車から切り継ぎするのは大変なので、ジャンクとして多数出回っているカトーの初期型をポポンデッタで入手して手を加えていくことにしました。というもののいきなり買う物を間違えてしまった...

どうせパーツを付けて塗り替えちゃうからスカ色でもいいや、なんて思ってたらクハ111-1500は運転台直後の窓配置が東海道線のクハ111-2000と違うのをすっかり忘れていました。今頃パーツ取り付けを検討中に気が付きガックリ。何でこんな初歩的なミスをしたんだろうか....さて用途が無くなったコイツはどう使いましょう?

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という事でライト不点灯・先頭TNカプラー改造済みの湘南色クハ111-2000を改めて入手しました。かなり前の製品ですが車体は今でも全然通用するレベルで問題ありません。しかし屋根上のベンチレーターが屋根との一体成形でちょっと形が悪い事と、一番気に入らないのはライトの大きさ。まるで初期型大目玉の様な大きさのライトがついています。当時はライト点灯させようとするとLEDではなく豆球でしたから、全てが大形になってしまうのは仕方のないところではありますが、それにしても大きすぎます。

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左が前の投稿で作成したGMキットオマケの顔で、右がカトー初期車の顔です。ライトの大きさが全然違いますね。

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手摺りなどものっぺりとしているので、タイフォン以外のライト・手摺り類は全て別パーツ化することにしました。まずライトを余りのランナーで埋めてしまいます。

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接着剤が乾いたら手すりと一緒に削り落としてしまいます。

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テールライトも削り落としてしまいます。削った後は#1000の耐水ペーパーで水研ぎして平滑にします。熱海方先頭車でジャンパ栓受けも不要なので削り落としてしまいます。

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使用するパーツは銀河モデルのシールドビームとテールライトです。ライトケースは真鍮削り出しでアクリルのライトレンズ(シールドビームは透明・テールライトは赤)も付属しています。用途はまさに113・165系用とばっちり適合します。取付孔のサイズ指定もしっかり書いてあるので安心ですね。

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手摺りは反対側のクハ111-0'と同じトレジャータウン製の在庫があるので同じ物を使用しました。穴を開ける部分にマスキングテープで位置決めをしてピンバイスでφ0.3mmの穴を開けます。渡り板の位置にも同様にφ0.3の穴を開けておきます。ついでに点灯化するかどうかわからないのですが、一応前面幕をくり抜いて穴を開けておきました。

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ヘッドライトとテールライトの位置はほんの僅かにずれてしまっても表情が大きく変わってしまうので慎重に位置決めを行います。鉛筆で罫書き線を入れて位置決めのポンチを打っておきます。ポンチの位置にまずφ0.3程度の小さい穴を開けた後、指定サイズの穴を開けます。金属とプラの異素材を接着するのでゴム系を使用しました。ゴム系ははみ出ても硬化後ピンセットでつまんで引っ張れば取れるので気楽に使ますね。ライトの他にも手摺り、幌枠、渡り板を取り付けて顔が出来上がりました。

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反対側のクハと同様に側面昇降ステップとサボ受けを取り付けてパーツ取り付け完了。サーフェイサーを吹いて出来栄え確認です。

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同様にジャンクで手に入れたTOMIXのサロ110−1200にサボ受けを付けてサーフェイサーを吹きます。カトーとTOMIXでは色調が全然違うので湘南色の色調を合わせるため再塗装は必須です。

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他に購入したジャンクのモハ112,113-2000の屋根のベンチレーターを埋めてサーフェイサーで平滑にしておきます。ランボードの形状も異なるので垂直にストンと落ちている形状から台形に変更しておきました。

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これで塗装の準備が完了です。次回は塗装について書きます。

113系東海道線の製作③

クハ111は115系用の前面パーツを使用しているので実車と違い寒冷地用のシャッター付きタイフォンになっています。そのためタイフォンを暖地用のお風呂の排水口みたいな形をしたスリット形のタイフォンに変更をする必要があります。Nゲージ用のパーツを色々と検索してみたのですが、イマイチ気に入ったものが無いため3Dプリンターで出力してみました。

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造形は簡単で、30分も掛からずに完成。φ1.2の円柱に排水口のようなスリットを付けて角を丸めれば出来上がりです。

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スライサーで脚を付けて6つに複製しました。

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ELEGOO MARS2で出力しました。4/6で歩留まりはまあまあといったところでしょうか。

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あらかじめクハ111の前面はライト以外のパーツを削り取っておき、タイフォンの場所にφ1.2の穴を開けておきました。

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手摺りもトレジャータウンのものを取り付けるため、マスキングテープで印をつけてφ0.3の穴を開けておきます。

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接着面だったため削り取ってしまった側面の昇降ステップはタヴァサ製・サボ受けはトレジャータウン製のものを取り付けました。

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幌枠・渡り板もトレジャータウン製を取り付けます。なんだかトレジャータウンのパーツばかり使っているような気が.....

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サーフェイサーを吹いて出来栄えを確認。思ったより切り継ぎ部の段差・隙間があったのでまだ修正が必要みたいです。

113系東海道線の製作②

今回はクハ111とサハ111の切り継ぎ加工と組み立てを行います。

まずサハ111-1000'の切り継ぎから。付属パーツのトイレ部分を切り継ぎます。付属パーツの窓はなぜか非ユニット窓なので切り継ぐ場所は狭幅のユニット窓脇になります。

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方向幕がある側を切り取り、トイレを切り継ぎます。ユニット窓車なので窓枠を切り継ぎ線にして、なるべく切り継ぎ線が見えにくくなるように配慮しました。直線の切り継ぎなのでさほど難しい作業ではありません。コツとしてはほんの僅かだけ長めにカットして、流し込みタイプの接着剤で接着して若干素材が溶け出したところで押し込みます。そうすると継ぎ目が少しだけ盛り上がった状態で固着するので、そこを水研ぎペーパーで丁寧に研磨すると継ぎ目が目に見えない状態まで完全に消えます。

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反対の客室側の窓は若干連結面側にシフトしているので、こちら側も切り離した窓を切り継ぎます。方向幕も穴を開けておきます。

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側面のルーバーとサボ受けを削ってから箱型に組み立てました。サハ111-1033は冷房準備工事車を冷房化していて、冷房装置に近い中心側ベンチレーターは冷房装置に接近した場所に設置されています。その姿にするには取説通り「C」の穴を開けます。これが0'番台を組もうとすると取説通りに穴を開けてしまうと1000番台冷房準備車になってしまうという曲者なので注意するところです。

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続いてクハ111-0'の組み立てです。こちらは中間車を先頭車に改造する大工事になります。まず先頭パーツは手持ちのクハ115用のものを使用、側面はサハ111と同じトイレ部分の他に運転席側はクハ111-1000番台ATC車改造パーツの大型の戸袋窓・クモハ115改造パーツの乗務員扉と小窓を使用します。

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これが切り継ぎ作業を終えた姿です。サハ111と同様にトイレ向かい側の窓をシフトさせてあります。作業の工程上どうしても乗務員扉直後にある側面昇降ステップ・号車札受け・種別札受けは削る必要があったので別パーツを取り付けることにしてバッサリ削ってしまいました。

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モハ用の車体で側面にルーバーがあるのでルーバーを削り落としてから箱型に組み上げました。中間車の屋根をカットして先頭車に取り付けたのですが、屋根のベンチレーター穴を開け間違えていた事が組み上げてから判明。もう組んでしまったのでパテで埋めて修正しておきました。

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前回製作した横須賀線のクハ111と比べると歪みが少なくパテを用いた修正が少なく楽に組み上げる事ができました。ただ前面がクハ115用なのでそのままにするとクハ115-300になってしまうのでライト類を除いて全部削り取って別パーツにすることにしました。

次回はタイフォンの加工を含めた前面の加工を行います。

 

113系東海道線の製作①

次のお題はどうするか考えていたのですが、横須賀線を作ったんだからやっぱり東海道線だよね、という事で東海道線113系を作ってみることにしました。

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2006/03/17 東海道本線 大船~藤沢 Nikon D70 + Ai AF VR Zoom Nikkor 80-400mm f4.5-5.6D

過去の写真を色々と漁ってみると一番最近のもので2006年3月に撮影したさよならヘッドマーク付きでした。実車が居なくなってから既に15年も経っていたんですね。ジジイになったもんです。この頃はまだ銀塩のF100がメインで、デジタルのD70はあくまでもサブ機として使っていた頃でした。D70も600万画素しかない割には結構良く写ったんですが、ペンタミラーが見にくくて撮れたもんじゃなかったのを思い出します。

どの編成をプロトタイプとするかですが、ネットで国府津車両センター113系編成表を検索してみると、面白い編成を見つけました。

K55編成というもので編成は以下の通りです。

⇦熱海 クハ111-2058+モハ112-318+モハ113-318+サロ124-16+サロ110-1259+モハ112-1205+モハ113-1205+サハ111-1033+モハ112-1503+モハ113-1503+クハ111-240 東京⇨

熱海寄りクハが2000番台、東京寄りクハが0'番台、モハユニットが東京寄りから0'番台、1000'番台、1500番台、サハは1000'番台というバラバラな編成です。これはモデル化するには面白いですね。という事でこの編成に決定です。

作戦としては、0' 番台(1,2,3号車)と1000'番台(6,7,8号車)はGMキットの組み立て、それ以外は市販車の改造でいく事とし、まずはGMの113(115)系新製冷房車増結用中間車2両キット(No.414-1)を3セットと台車・パンタを購入しました。

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先頭車があるのに中間車キットを購入したのは理由があって、4両基本キットだと先頭車が1両余ってしまうため無駄が生じてしまう事と、横須賀線113系1000番台を組み立てた時の余りパーツを組み合わせて中間車を切り継げば先頭車が作成できるため綺麗に無駄が生じないという事、あとは切り継ぎ改造が面白い事(笑)です。

次回は切り継ぎ作業です。

箱根登山鉄道モハ1・2形の製作④

箱根登山鉄道モハ1・2形のインレタ貼りと窓入れを行いました。キットに付属していた車番が鉄コレの様なステッカーだったので、今回も特注インレタを作成してみました。まずはInkscapeで版下を作成しました。ネットにある写真を参考にしながら手作業で104,106,109、110の4両分を作りました。箱根登山鉄道の車番だけでは勿体無いので、京急小田急の使いそうな車番を一緒に入れておきました。小田急1000形のレーティッシュカラーも作ってみたいのですが、残念ながらキットが再生産待ちで手に入らず当分は出来なそうです。

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今回もアドマさんのアウトレットインレタで作成しました。色は銀色です。税・送料込みで1000円は安いですよね。Nゲージだったらこのサイズで充分ですから大変お得です。

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月曜に発注をして木曜には届きました。毎度毎度本当に対応が早くて大変助かります。

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車番を切り抜いて、セロテープで位置決めをしてから擦って圧着します。

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圧着させた後は、台紙でさらに擦って完全に密着させます。

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モハ1形・モハ104号 片運転台化されている姿を再現しましたが、台車(TS330)のT台車が手に入らなかったので仮にキット付属のブリル台車をつけています。

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モハ1形・モハ106号 こちらも片運転台化されていますが、104号と逆向きとなっています。鉄コレ動力なので台車は正しくTS330を履いています。

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モハ2形・モハ109号 引退前は緑色になっていたのでその姿を再現しました。

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3両編成の時は先頭パンタを折り畳んでいるのが正しい姿の様です。

今回の題材は組み立ては簡単でしたが、塗装の難易度が高く苦労しました。それでも何とか形にできたので良しとしましょう。次の題材を考えないといけないですな。

箱根登山鉄道モハ1・2形の製作③

箱根登山鉄道モハ1・2形は吊り下げ型テールライト・いわゆる「ガイコツテール」なのですが、一部の車両ではこのガイコツテールがステンレス製になっていて車体の朱色と相まって良いアクセントになっています。そこで3Dプリンターをでガイコツテールを造形して別パーツ化をしてみました。色はペイントマーカーで銀色に塗った後φ0.8の穴を開けてゴム系で接着しました。

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CADのモデリングFusion360で1.0mmの円柱と0.75mmの円柱と0.8mmの立方体を組み合わせて真ん中に0.5mmの穴を開けて作成したもので、単純な造形なので30分程度で出来上がりました。今のところクリアレッドのレンズの3D出力はできないのですが、一応モデリングだけしておきました。

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光造形式3Dプリンター・ELEGOO MARS2 で出力しました。パーツ自体が小さいので30分程度で出力できました。

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3Dプリントしている間にジャンパー線・ジャンパー栓受けの準備をしておきました。元々はキハ58用だったかな?のKATO 10253 KE75ジャンパーを朱色と黒に塗っておきます。

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元々モールドされていたガイコツテールを切り落とし、ジャンパー線とテールライトを取り付ける場所にピンバイスでφ0.8の穴を開けます。

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3Dプリンターで出力したガイコツテールを銀色に塗り、ジャンパー線と一緒にゴム系接着剤で取り付けます。

ジャンパー線を付けると一気に引き締まった感じになりますね。今日はこんなところで。

 

箱根登山鉄道モハ1・2形の製作②

今回は塗装作業を。まずは1回目の失敗から。ウィンドウシル・ヘッダー付きは旧型客車などの一色塗りしか作ったことがなく、塗り分けについてはあまり気にせず作業を行っていました。セオリー通り薄い色から、白→灰色→朱色の順番でエアブラシで吹いてはみたものの、ウィンドウシル・ヘッダー部の白だけ残して吹いたつもりが全然ダメダメで色が思い切り回り込んでしまい白帯になっていませんでした。

細幅のマスキングがどうしても浮いてしまうようで、この塗り方では綺麗な仕上げ難しい事を身をもって知った次第。

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いやぁ、酷い失敗です。もうタッチペイント等では修正不可能と判断し、IPA(イソプロピルアルコール)に浸けて塗装を全剥離しました。

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IPAに一日漬け込んで剥がしました。シンナー漬けだとスチロール製のボディまで溶けてしまいますが、IPAだとボディを溶かす事なく「剥がれる」ので、安心して漬け込む事ができます。剥がれてきたら歯ブラシで擦ってやれば簡単に剥がす事ができます。

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アクリル系塗料のエアブラシ吹きは塗膜が薄いので本当に綺麗に剥がれますね。

日を改めて再度塗装作業を行いました。今度は作戦を変えて、灰色→朱色の順番で吹いてみます。まずは中性洗剤で表面の汚れや不純物を落とします。

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ついでに京急国鉄DLも塗装を行うので一緒に洗って乾かします。

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まずはサーフェイサーを吹いてチェック。前回塗装前にもチェックしたので特に問題はなさそうです。側面のスチロールとUV硬化樹脂の継ぎ目も大丈夫みたいですね。

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まずガイアカラーNo.1005「ねずみ色1号」を吹きます。下地のサフとあまり色が変わらないので表面がザラ付きが無くなり綺麗に見えるようになればOKです。

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ねずみ色1号が乾いたら朱色にする部分以外をマスキングします。前面から乗務員室扉上あたりのウィンドウヘッダーの部分と窓下のウィンドウシルの部分で塗り分けるようにマスキングを行います。

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GMカラーNo.31「朱色4号」を吹きます。そう、この塗り分けは国鉄ディーゼル機関車と同じなんですね。写真は撮っていませんが、この箱根登山鉄道の他に古いDF50とDD51も一緒に塗装作業を行っています。

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朱色が乾いたら屋根を除いてマスキングしてMr.カラーNo.32「軍艦色(2)」を吹きます。

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片運転台化改造したモハ1形モハ2形の3両は小田急特急色、残りモハ2形の1両は復刻塗装の緑色1色塗りにしてみました。この緑色はMr.カラーNo.66「デイトナグリーン」に1滴黒を落とし、フラットベースで艶を落としたものを吹きました。色味的には東急旧型車のグリーンみたいですね。最初から東急グリーンを吹いておけば調色の手間が省けたかも知れませんね。まあ調色が簡単にできるのもエアブラシの長所ですからこれで良しとしましょう。

さて、悩みである白帯をどうするか?ですが、まず最初にモハ1形にエナメル系塗料のタミヤカラーXF-2「フラットホワイト」で筆塗りしてみましたが、マスキングを行っても思ったような出来栄えにはなりませんでした。エナメル系なのですぐに落とす事ができるので一回拭き取り、色々と良い案が無いか考えてみたのですが、「どうせウィンドウシル・ヘッダーは凸んでいるんだから白色テープを貼ってもいいんじゃない?」と思ったので、試しに白帯を0.7mmで切り出して貼ってみたところ結構いい感じになりました。

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ドアをガイアカラーNo.1001「ライトステンレスシルバー」に塗って車体の塗装は大体終わりました。白帯は最初からテープ貼りにすれば良かったと思いましたが、試行錯誤して出た結果なので良い経験になったんじゃないかと思います。